新郎・新婦・両方共離婚の経験がある場合にもう一度結婚式を挙げて大丈夫?~問題なし!だけど気を付けるべき注意点は守ろう!~

非常に不謹慎な話題になりますが・・・

これから結婚式を挙げるうえで、「結婚」と正反対のイベントである
「離婚」についても、考慮しなければならないカップルもいるはずです。

これから”先”の、離婚に関して考えるのではありません。

”過去に”自分の身に関係した離婚については
しっかりと、わだかまりの無いように対応しましょう。

新郎・新婦どちらか、もしくは両方に離婚経験がある
いわゆる「バツ1」のカップルは、全く珍しくない世の中です。

「全く気にしなくてもいい」と言っても、過言ではありません。

どちらかにとって、2度目・3度目という式
新郎様が、「4度目」という式に携わったこともあります。

ただ、ここで正直に書いてしまうと・・・

「新婦側」の離婚経験に関しては、挙式を挙げるのは「基本的にバツ1まで」です。

「新婦様が2度目」はあっても、3度目はまずありません。

一方、新郎側がバツ1バツ2ということは少ない例ではなく
ある意味、式を挙げることで「今回の相手」に対して
「けじめ」をつけている、という新郎様様も多いようです。

やるなら”つつましく”は仕方がない

実際には、”初めてではない”結婚式において

1度目よりも盛大に

ということは、あまりおすすめしません。

1度目と同じ程度か、もしくはそれ以下の規模にしましょう。

その一番の理由は、ゲストも1度目ではないということです。

本当に親しい友人や、近しい親族にとって
ご祝儀を払うのも2度目・3度目となる可能性もあり
そういった人に対しては「ご祝儀はなくていい」と言ったり

最初から「会費制」として、1万円前後に設定してしまうことがほとんどです。

あくまで、「ありがたいカンパ」と考えましょう。

また、なんだかんだと、”小規模”でやることが多いです。

はっきりと事実を言うべき?

「授かり婚」と同じように、披露宴内で言うべきか
悩んでいる人、カップルは多いかもしれません。

しかし、自ら進んで「2回目です」と発表する必要はありません。

授かり婚とは、全く違うことであり「2回目だ」と言われることに関して
不快感を持つ人が、親族を中心にいる可能性もあります。

周知の事実であることは多いですし、わざわざ蒸し返す必要はありません。

また、笑いに変えている人も多いですが
それは「キャラ」や、パートナーの寛容さにもよるのであり
人それぞれ、カップルそれぞれの判断でいいと思います。

両親の離婚はどう伝える?

少し番外編のようですが、全く珍しくない事情でもあります。

両親が離婚している場合(離縁と呼びます)
自分を引き取った側だけを呼ぶ方と、離れてしまった肉親も呼ぶ方では
”半分半分くらいの割合”ということが現実です。

基本的には、どちらかを呼ぶのであれば、両方呼んであげるべきです。

いろいろな事情があると思いますが、”片方だけ”は印象はよくないものです、

もちろん、親戚との兼ね合いを考えて判断してください。

そして、母親と父親は

「理由があって別れた」

ということを決して忘れないようにしましょう。

席順に関してはやはり、隣同士に座れるよりも、離れて座らせる方が一般的でしょう。

複数回目の結婚式を挙げる際に一番注意しておくべきこと

気をつけるべきことは、常識として分かると思います。

念のため。。。

いい大人のはずですが、やはりお酒が入るとトラブルが起きやすいものです。

前の相手の話はしない

させない

これに限ります。

わざわざ来ていただくゲストの方に
念を押すのは、おかしいかもしれませんが
パートナーが傷つく可能性があることは避けましょう。

トラブルの原因は、大抵新郎新婦”ではなく”酔っ払ったゲストが原因です。